
Sporpathは、SHC(Sports Human Capital)が主催する「スポーツビジネスベーシック英語コース(Sport Business Basic English Course)」において、イタリア発の英語学習プログラムを提供するNFP Educationと連携し、共同講義を行いました。
本コースは、サッカー界で働く指導者やエグゼクティブを対象に、英語を通じてスポーツビジネスの基礎を学ぶ実践的なプログラムです。Jリーグや国内クラブの関係者に加え、AFC、中国、シンガポール、インドネシアなど海外のリーグ・クラブからも受講者が参加し、国際的な学びの場として10月4日に開講しました。

今回はNFP Educationと共同で「English in Football」というテーマのセッションを実施。スポーツ現場で必要とされる英語表現や、国際的なコミュニケーションスキルの向上を目的に、実践的なワークやディスカッションを行いました。
講師には、元プロサッカー選手であり教育者でもあるSimon Witheridge(サイモン・ウィザリッジ)氏を招きました。サイモン氏は、イングランド2部リーグのスウォンジー・シティや、現在UEFAカンファレンスリーグに参加しているTNS(The New Saints)、ウェールズU-18代表チームでプレー経験を持ち、アメリカでも活躍した経歴を持っています。
現在はイタリア在住で、アスリート指導から英語教育へとキャリアを転換し、プライベート英語学校の教師・教育ディレクターとして活動中。ジャンルイジ・ブッフォン氏やファビオ・カンナヴァーロ氏といった世界的アスリートへの英語指導経験も有し、スポーツと教育の両分野に深い知見を持つ指導者です。

この日のセッションでは、プレミアリーグの試合映像を題材にしたディスカッションや、移籍交渉・スポンサー提案・記者会見といった実際のサッカー業界を想定したロールプレイを通じて、受講者が現場で使える表現力と瞬発的な英語コミュニケーション力を養う貴重な機会となりました。
Sporpathではサッカー関係者向け英語学習プログラム 「Sporpath English」 の提供をしております。本プログラムは NFP Education と連携し、サッカー界で働く指導者やエグゼクティブが、現場で“使える英語”を身につけるための実践的な内容となっています。
講師は今回のSHCで講義を担当されたSimon Witheridge(サイモン・ウィザリッジ)氏が務めており、受講者が「生きた英語」をサッカー現場で使えるよう、実践的かつ楽しく学べる内容となっています。
実際のクラブ現場での会話やミーティングを想定したトレーニングも取り入れ、語学力とコミュニケーション力を同時に高めることを目指しています。
サッカーの現場で求められる戦術的な英会話、選手との契約・交渉、スポンサー企業との打ち合わせなど、実際の業務で必要とされる英語を 1on1レッスン と オンライン教材 を通じて学んでいきます。受講者一人ひとりのレベルに合わせてプログラムが構築されるため、「英語に自信がない」という方でも安心して受講できます。
サッカー界は今後さらにグローバル化が進み、海外クラブや関係者と英語でコミュニケーションをとりながら業務を進めるスキルは必須になりつつあります。
英語を身につけることで、キャリアの選択肢は大きく広がります。
この機会に、ぜひ一歩を踏み出してみましょう。
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👉https://sporpath.com/english/