
「今のキャリアの延長線上で、本当に成長していけるのか」
「スポーツ業界の中で、自分の市場価値はどう評価されるのか」
「スポーツ業界に興味はあるけど、何から動けばいいか分からない」
Sporpathには、こうした段階の方からのご相談が、毎月たくさん届きます。
📋 目次
▼ Sporpathのキャリアエージェントの活用方法
こんな思い込み、ありませんか?
Sporpathにご相談いただく前、多くの方がこんなふうに考えています。
- 「転職を本気で考えていないと、エージェントには相談できない」
- 「業界経験がないと、相手にされない」
- 「希望が固まっていないと、話す内容がない」
- 「一度相談したら、転職を急かされそう」
- 「すでに他のエージェントを使っているから、二重に登録するのは気が引ける」
Sporpathのカジュアル面談は、そのどれにも当てはまりません。
- 「今は転職するつもりがない」
- 「数年先を見据えて考え始めたい」
- 「他のエージェントは使っているけど、業界の中の人にも一度話を聞いてみたい」
――どの段階の方からも、ご相談いただいています。
面談で得られること
30〜40分の対話で、以下のうちご希望の論点をお話しできます。
💡 現状を知る
- ご自身の市場価値の客観的な見立て
- 業界の最新の動向
- これまでのご経験・スキルが、スポーツ業界でどう価値を持つか
🔭 先を描く
- 強みが活きるポジションやクラブの選択肢
- 5年後・10年後のキャリアパスの可能性
- (必要であれば)具体的なクラブや企業の候補
「転職するか、現職に残るか」を今すぐ決める必要はありません。むしろ、選択肢を広げて持ち帰っていただき、ご自身のペースで判断していただくのが、Sporpathの基本スタンスです。
「業界経験者」だからお話しできること
実は、Sporpathをご利用いただく方の半数以上は、現在進行形でスポーツ業界の第一線で活躍されている方々です。すでに他のエージェントを使われている方からも、Sporpathに重ねてご相談いただくケースが増えています。
理由はシンプルで、業界の中で長く現場を見てきた立場だからこそ、お話しできることがあるからです。
- 各クラブの雰囲気や、ポジションごとに求められる人物像のざっくりとした感覚
- リーグや競技をまたいだ業界の動き
- 同年代・近い経歴の方が、今業界の中でどんなキャリアを歩んでいるか
求人票やネットの情報からだけでは見えにくい部分を、業界の中の人の温度感でお伝えできるのが、Sporpathの面談の特徴です。
▼ ご相談いただく方の、4つのパターン
実際にどんな方が、どんな目的で利用されているかをご紹介します。ご自身に近いパターンが見つかれば、面談のイメージが湧きやすいかと思います。
1. すでにスポーツ業界で働いていて、次のキャリアを考えている方
- 「これまでの経験は業界内でどう評価されるか」
- 「次に身につけるべきスキルは何か」
- 「他クラブの似た経歴の人は今どう動いているか」
――そういった問いに、業界の中の一次情報を踏まえながら、長期視点で一緒に考えていきます。
「今の自分の価値の見せ方について、アドバイスをいただけた。他競技の状況も知れたことが良かった。自分が何を求めているのか、面談前より明確になった。」
― カジュアル面談後のアンケートより(スポーツ業界で働かれている方)
2. 方向性が明確で、具体的なクラブを探している方
「次はこのクラブを目指したい」と方向性が明確な方には、具体的な企業との接続をご支援します。ただし、応募ありきではなく、当初イメージされていた以外の候補をご提案することもあります。時には「今は応募するタイミングではないかもしれません」とお伝えすることも。
3. 異業種からスポーツ業界を目指す方
「自分の経験が業界で通用するのか」――これが最大の悩みだと思います。業界が違うと、共通言語も求められる動き方も変わるので、職務経歴書をそのまま提出するだけでは響きません。
Sporpathの面談では、これまでのご経験を「スポーツ業界の文脈ではどう価値を持つか」に翻訳し、複数のキャリアパスを比較しながら選択肢を広げていきます。
「全く経験のない業界なので、実際の空気感や、入っていったとして自分にできることがあるのかが不安だった。実際にクラブで働かれていた方として、肌で感じられた色々な温度感をお話しいただけた。直接クラブに行くことをメインで考えていたが、別ルートから入る選択肢も候補になった。スポーツ業界で働くことが具体的にイメージできるようになった。」
― カジュアル面談後のアンケートより(スポーツ業界以外で働かれている方)
4. 「もやもや」を抱えている方
「今の仕事を続けるべきか変えるべきか」「漠然と次を考えたいが何から始めればいいか」――そんな段階の方には、ご自身の中で「何を大切にしているか」を可視化することから始めます。ここを飛ばしたまま求人を見ても、結局は同じパターンの選択を繰り返してしまうことが多いためです。
「今の自分自身の環境にこのままでいいのかと葛藤していて、何をしたら良いのかわからなかった。自分自身が何を大切にしているかを可視化して、一緒に考えてくれた。自分が何を大事にしていて、どのように働きたいのか明確にできた。」
― カジュアル面談後のアンケートより(スポーツ業界で働かれている方)
▼「紹介ありき」ではありません
Sporpathの面談は、「企業をご紹介すること」をゴールにしていません。
- 面談の結果、「今は転職しない方がいいかもしれません」とお伝えすることもあります。
- 「現職でもう少し経験を積んでからの方が、市場価値が上がりそうですね」とお話しすることもあります。
- 「数年後にまたお話ししましょう」で終わることもあります。
紹介ありきの動きは一切しないので、安心して、まずはお話しください。
▼ Sporpathについて
Sporpathは、スポーツ業界に特化したマッチングプラットフォームです。
エージェントを務めるのは、様々なスポーツを横断的に見ながら、サッカークラブでのスポンサーセールス戦略・サステナビリティ戦略を担当し、大学でもスポーツビジネスの講義を担当してきた業界経験者です。
🏟️ 業界側の課題
「専門性を持った即戦力と出会えない」という声が現場では多く聞かれます。
👤 候補者側の課題
「スポーツが好きで、力になりたい」と思っている優秀な方が業界外にたくさんいます。
両者がうまく出会えていないだけで、業界のことをきちんと理解すれば、必ず即戦力になれる方々です。
また、すでに業界の中で働いている方も、目の前の試合や日々の業務に追われて、なかなか自己研鑽の時間を取れずにいるのが実情です。だからこそ、改めて自分の価値観やスキルを棚卸ししていただくことで、必ずスキルアップにつながると、私たちは考えています。
Sporpathは、候補者の方と企業の双方に、片方の論理ではない伴走を提供することを目指しています。